アトピスマイルをアトピーに悩む方が使うときの3つの注意点

アトピスマイルをアトピーに悩む方が使うときの3つの注意点

 

アトピスマイルを使ってみたいけど、使うときになにか注意する点とかある?

 

塗る量を間違えるとアトピー症状が悪化するとか、タイミングを間違うと良くないとか、ステロイドと併用するのはダメとか。

 

そういうのがあれば教えて!


 

 

アトピスマイルにとくに制限は無いので、ステロイドと一緒に使うのはもちろん大丈夫です!

 

それと、医薬品じゃないのでとくに使うタイミングや量も決まっていないので、好きなときに使えます。

 

ただ、なるべく意識しておいたほうが良い点もあります。

 

それについて、ここではくわしく書いていきますね。


 

アトピスマイルをアトピーに悩む方が使うときの3つの注意するべき点

アトピスマイルの総合評価(個人的口コミ)

 

アトピスマイルは、名前のとおりアトピーによる乾燥の悩みに効果を発揮(水分保持能の改善)するタイプです。

 

ですが、その効果や役割を勘違いしてしまっている方も多くいるかと思います。

 

また、併用する際は実は順番があったり、注意するべき点はあります。

 

その点をおおまかに3点にわけてご説明します!

 

アトピスマイルの効果・効能を勘違いすると危険?

アトピスマイルの効果はさきほども触れたとおり『水分保持能の改善』をする効果です。

 

 

ステロイドのようにかゆみや炎症を抑える効果があるわけじゃないので、

 

「かゆみが治まらないから…」
「赤くかぶれてしまったから…」

 

といった理由でアトピスマイルを使用しても、それが改善するわけじゃないので注意してください!

 

 

「じゃあ、アトピスマイルの効果っていったいなんなの!?」

 

 

という方の為に、簡単にご説明しますと…

 

お肌の表面は皮脂の膜によるバリア、内部は角層細胞+細胞間脂質(レンガとセメントのような役割)があります。

 

 

ほんらいなら、内部の2つがうまく働けば水分が逃げずにキメ細かいお肌を維持できます。

 

ですが、アトピーや極度の乾燥肌になっているとこのバランスが崩れて水分が簡単にスルスルと外へ漏れ出してしまう状態になります。

 

それによって乾燥が進み、皮脂膜もうまく作られなくなると、ペリペリと皮膚が剥けるようないわゆる『粉吹き』になったり『毛羽立つ』状態になります。

 

アトピスマイルは、そのお肌が持つ水分を抱えて逃がさない力を目覚めさせることで、お肌にうるおいを取り戻す&外部の刺激にも強いお肌を作り出す…というわけなんです。

 

最終的にはアトピスマイルだけでも十分なんですが、最初のお肌が荒れやすい時期はステロイドの併用が必要な場合もあります。

 

アトピスマイルとステロイドを併用するときの順番は…

アトピスマイルとステロイドを併用するときですが…

 

・使う時間をずらす(その場合はどちらが先でもOK)
・同時に使う場合はアトピスマイル→ステロイドの順番で使う

 

効果を最大限に活かすためにも、このどちらかの使い方をするように意識してみてください。

 

お肌トラブルの最中はNG!?

アトピスマイルは赤ちゃんでも使えるほどやさしい成分&医薬部外品という薬品による副作用がない製品です。

 

 

ですが、お肌の準備ができていない状態なのに塗るとかえって悪化するケースがあります!

 

 

・引っかきすぎてキズ(血が出る)ほどの状態
・赤みがひどく腫れている状態
・ジュクジュクと体液が出ている状態

 

あくまで、お肌がカサカサに乾燥している状態のときなどある程度落ち着いているときに使うようにご注意ください。

 

アトピスマイルの効果・効能は、あくまでお肌を根本的に&長い目で見ている商品です。

 

『お肌自身が強くなれば、そもそもお肌のトラブルは起きにくい!』

 

時間はかかるかもしれませんが、自分のほんとうのお肌を取り戻せると考えると、わりとコスパの良い保湿クリームじゃないかと個人的には思います!

アトピスマイルの効果など体験口コミ