アトピスマイル 成分

アトピスマイルの全成分&副作用の心配は…?

 

アトピスマイルっていろんな成分が配合されていますが、中には聞いたこともない名前もありますよね。

 

ここでは、徹底的に成分についての特徴をまとめました!

 

アトピスマイルの全成分

【有効成分】ライスパワーNo.11(米エキスNo.11)
【その他の成分】水、1,3-ブチレングリコール、2-エチルヘキサン酸セチル、濃グリセリン、ステアリン酸、ミリスチン酸オクチルドデシル、ホホバ油、オリブ油、トリ2-エチルヘキサン酸グリセリル、ベヘニルアルコール、ショ糖脂肪酸エステル、モノステアリン酸ポリグリセリル、マルチトール、メチルポリシロキサン、N-ステアロイル-L-グルタミン酸ナトリウム、バチルアルコール、メチルパラベン、天然ビタミンE、L-アルギニン、キサンタンガム、プロピルパラベン、ブチルパラベン、エデト酸二ナトリウム、L-セリン、疎水化ヒドロキシプロピルメチルセルロース、アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体、2-アミノ-2-メチル-1,3-プロパンジオール、グリチルリチン酸ジカリウム、ヒアルロン酸ナトリウム(2)

 

たぶん、成分を見ても『?』になるような変な名前ばかりだと思います。

 

これらの全成分ですが、毒性は限りなく低く、動物やヒト(ボランティア)を対象にしたお肌への刺激や毒性は無いとされています。

 

ほとんどは保湿効果の高い成分ばかりですが、補助的に乳化作用(成分同士が混じりやすくなる)や、安定性を高める成分などもあります。

 

※安全性や効果などもっとくわしく知りたい場合は『化粧品成分オンライン』でチェック!

 

また、アトピスマイルは医薬品のような副作用が起きる成分が一切使われない医薬部外品に分類されるので、薬品が原因での副作用の心配はしなくても大丈夫です!

 

お米や牛乳アレルギーでのお肌への刺激は大丈夫なの…?

 

 

いまやアレルギーっていえば、テレビなどでもたびたび話題になるほど重要な問題(主に食物アレルギーですが…)です。

 

 

たとえば、『茶のしずく石鹸』の事件では、利用した方が次々に小麦アレルギーを発症して大問題になりましたよね。

 

 

 

 

アトピスマイルではもちろんそんな大きな事件は起きていませんが、実は以前牛乳由来の『カゼイン』を利用していたことがありました。

 

 

ただ、2014年の9月中旬にリニューアルしてカゼインフリーになった為、いまはもちろん牛乳アレルギーでも問題ありません。

 

 

また、アトピスマイルはお米が主原料なので、お米アレルギーの心配もあるかもしれませんが、アレルギーの原因になる抗原性は取り除いているので、その心配もありません!

 

 

また、わたしも数ヶ月使わせてもらっていますが、お肌トラブルは一切なく(もちろん白斑みたいな色素異常もなし)、安心して使わせてもらっています♪

 

 

アトピスマイルの成分『ライスパワーNo.11』の効果って?

 

アトピスマイルの主な有効成分が『ライスパワーNo.11』なんですが、その効果・効能は水分保持能の改善ってなっています。

 

 

でも…これだけだとイマイチイメージが湧かないと思います。

 

 

そもそもライスパワーの開発はかなり昔から行われていて、最初のライスパワーNo.1からいろいろな試行錯誤が続き、いま現在日本で唯一認められた効果を持つ成分がそのライスパワーNo.11です。

 

 

お肌は、乾燥するとバリア機能が低下していろんなトラブルを引き起こしてしまいます…

 

 

突然ですが、ラメラ構造ってご存知ですか?

お肌の中は、ブロックになっている『角質細胞』と細胞の間を包む『細胞間脂質』でできています。

 

 

画像でいう中央のピンク色の部分は水分と油分が交互になっていて、まるでミルフィーユのようになっています。

 

 

このラメラ構造のおかげで、物理的な刺激やウイルス、ホコリなどを防ぐことができるんです…が、お肌のバリア機能や免疫機能が低下するとこのバランスが崩れてしまい、水分不足になりかゆみが起こったり、物理的な刺激でヒリヒリしやすくなります…!

 

 

・セラミドの低下
・皮脂膜が足りなくなる
・水分が維持できず垂れ流し状態

 

 

ライスパワーNo.11の効果は、保湿&水分の保持するパワーを改善することで、刺激に負けない強いお肌づくりをサポートしてくれるんです!

 

 

アトピスマイルに界面活性剤って含まれてるの?

シャンプーや洗剤など汚れを落とす製品には絶対配合されている界面活性剤。

 

 

これがアトピスマイルにも配合されているかどうかですが…

 

配合はされています。

 

ただし、“合成”ではなく“植物由来”の界面活性剤です!

 

・ショ糖脂肪酸エステル
 → 食品用乳化剤として長く利用されている植物由来の界面活性剤
・モノステアリン酸ポリグリセリル
 → 食品用乳化剤や化粧品など幅広く使われる植物由来の界面活性剤
・N−ステアロイル−L−グルタミン酸ナトリウム
 → シャンプー、育毛剤など乳化剤として使用、お肌と同じ弱酸性の天然界面活性剤

 

界面活性剤=悪い成分っていうイメージが強いですが、アトピスマイルは安全性の高い成分をきちんと分量を抑えて配合しているので安心ですね♪

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