アトピスマイルを顔に使う副作用などリスクは?【個人的口コミ】

アトピスマイルを顔に使う副作用などリスクは?【個人的口コミ】

 

公式ショップに書いてあったけど、アトピスマイルってボディクリームなんだよね?

 

っていうことは、顔に使うのは危険じゃないの?

 

たしか、顔って身体とくらべて皮膚が薄いらしいし、ただでさえ乾燥肌に敏感肌だったらかえって悪化しそうな気もするなぁ…

 

副作用もあるようなら、なおさら使うのは危険な気もするけど?


 

 

実は、公式ショップのQ&Aコーナーを見るとわかるんですが、顔も含めて全身に使えるように開発されているから問題ないんですよ♪

 

注意することがあるとしたら、油分が多めだから塗る量はうまく調整する必要があることと、アレルギーがある場合は成分に気をつけるっていうところですね。

 

ちなみに、医薬部外品ですから薬品での副作用も考えなくて大丈夫ですよ!


 

【目次】

 

1.アトピスマイルは顔じゃなくて身体向けのクリーム?

 

2.アトピスマイルは顔に使うリスクは?

 

3.アトピスマイルを顔に使うときの決まりや注意点はある?

 

4.なにも使わず洗うという意外な方法!

 

 

アトピスマイルは顔じゃなくて身体向けのクリーム?

 

アトピスマイルの商品紹介ページを見るとハッキリと【ボディクリーム】と書かれているので、たぶんそれでほとんどの方は顔に使えないと判断されたんじゃないでしょうか。

 

 

しかも、身体向けに油分が多く配合されているってなると、顔に塗ったらかえって毛穴づまり、吹き出物トラブルにつながりそうな感じがありますよね。

 

 

それに、顔って皮膚が薄いからすべて浸透しきれずに脂っぽくなりそう…

 

 

そう思うかもしれませんが、同じく公式にあるQ&Aコーナーを見るときちんと顔にも使える表記があります。

 

アトピスマイルのQ&A(顔編)

引用URL:https://www.ricepowershop.jp/faq/item.html

 

 

正確にいうと全身に使えるので、塗れない部分はほとんど無いと考えてOK!

 

 

塗る時は、脂っぽくなるTゾーンは少なめ、乾燥しやすいUゾーンは通常どおり使うと良いとのことです。

 

 

あくまでわたしの場合ですが、最初はかなり薄く塗る、足りなければまた薄く塗る、足りなければ…と、それを繰り返すケチくさい塗り方をしています。

 

 

顔に塗るときはとくに少量ずつ塗って、物足りないようならまた重ねて塗って…をします。

 

 

ちなみに、1日2回のときもあれば3回以上塗ることもあります。

 

 

そのへんはお肌の調子を見て変えています。

 

 

アトピスマイルは顔に使うリスクは?

 

アトピスマイルは、ボディに使うことを考えて油分が多めになっています。

 

成分的には顔にも使えるように配慮されているものの、塗りすぎるとお肌のテカテカ感が強くなったり、メイクするときのモロモロの原因になる可能性もあります。

 

 

Tゾーン(おでこや小鼻)に使う際は、かなり薄く塗ってみて、それで物足りないのであればすこしずつ足していくスタイルをオススメします。

 

 

わたしも顔にアトピスマイルを使わせてもらっていますが、基本的にショップ側で推奨されている1回分の量にはこだわらず、必要と感じる量だけ使っています。

 

 

また、アトピスマイルは医薬部外品という分類に入るので、すくなくとも薬品による副作用の心配はしなくて大丈夫です。

 

 

気にする点といったら、成分の中にアレルギーが発症するものが含まれている場合ですね。

 

もしもあなたがアレルギー体質で、以下の成分で当てはまるものがあるようでしたら避けたほうが良いかと思います。

 

アトピスマイルの全成分

【有効成分】ライスパワーNo.11(米エキスNo.11)
【その他の成分】水、1,3-ブチレングリコール、2-エチルヘキサン酸セチル、濃グリセリン、ステアリン酸、ミリスチン酸オクチルドデシル、ホホバ油、オリブ油、トリ2-エチルヘキサン酸グリセリル、ベヘニルアルコール、ショ糖脂肪酸エステル、モノステアリン酸ポリグリセリル、マルチトール、メチルポリシロキサン、N-ステアロイル-L-グルタミン酸ナトリウム、バチルアルコール、メチルパラベン、天然ビタミンE、L-アルギニン、キサンタンガム、プロピルパラベン、ブチルパラベン、エデト酸二ナトリウム、L-セリン、疎水化ヒドロキシプロピルメチルセルロース、アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体、2-アミノ-2-メチル-1,3-プロパンジオール、グリチルリチン酸ジカリウム、ヒアルロン酸ナトリウム(2)

 

 

アトピスマイルを顔に使うときの決まりや注意点はある?

 

アトピスマイルを顔に使うときに副作用が無いことはわかりました。

 

 

じゃあ、使い方でなにか注意する点や、1回の適切な量はどうなのかといいますと…

 

 

決まりは無いです!

 

 

朝でも昼でも夜でも寝る前でもアトピスマイルを塗ってOKですし、1回の量は決まっていないので肌のコンディションに合った塗り方を心がければ大丈夫です。

 

 

あえて言うとしたら、粘膜のある部分には直接塗らないようにすることくらいでしょうか。

 

なにも使わず洗うという意外な方法!そしてアトピスマイルで保湿

 

基本的に、世の中に出回っている洗顔料やボディソープには『界面活性剤』が含まれています。

 

 

市販のドラッグストアなどにある数百円で販売されているシャンプーやボディソープ、洗顔料ってありますよね。

 

 

界面活性剤を使うことでコストが抑えられることから使っているメーカーは多いですが、アトピーの方にとっては必要以上に皮脂膜(お肌のバリア機能のひとつ)を洗い流してしまいます…

 

 

水分が蒸発しやすく、よりお肌のカサカサが加速してしまうため、顔も身体も洗うときは基本的になにも付けずに洗うのがおすすめ!

 

 

使う頻度は控えめ(数日に1回程度)にして、基本はぬるま湯で洗い流すぐらいが、お肌に負担をかけずに済む方法です。

 

 

また、すこしテーマから外れますが、食事で中からの改善もしていったほうが良いですよ。

 

・プロバイオティクスを心がける(腸内の善玉菌を増やす)
 → ヨーグルトや納豆などの発酵食品

 

・オメガ3脂肪酸
 → 炎症を抑えやすい

 

・ターメリックやウコンなど
 → ハーブやスパイスで抗炎症

 

・アトピーに悪影響な食事は避ける
 → ベーコンやソーセージ(加工食品)、コーン油やキャノーラ油(トランス脂肪酸)

 

ちなみに、わたしの場合だとアトピスマイルの使い方(顔に塗る)はこんな感じです。

 

■パール1粒分ほど出して乾燥しやすいUゾーンを優先してからTゾーンに
■足りない場合はまたパール1粒分追加してUゾーン→Tゾーンゾーンに
■使う量は少なめにして朝・昼・晩とこまめに塗っている
■洗顔してからすぐにアトピスマイルを塗る(化粧水や美容液は使っていない)

 

ちなみに、わたしは粉吹くレベルの乾燥肌なので洗顔は基本ぬるま湯だけにして、数日に1回肌にやさしいホワイトクレイの洗顔料などで泡洗顔をしています。

 

 

そのあとすぐにアトピスマイルを使ってそれで終わりにしているんですが、お肌に刺激をほとんど与えないシンプルなケア…これこそが一番大事なのかもしれません。

 

 

ちなみに、アトピーが深刻な場合は一時的にステロイドを使用するのはありだと思います。

 

 

…ですが、ステロイドは依存性と副作用が高いので毎日使用するのだけは避けたほうが良いです。

 

 

■免疫力が下がっていき感染症に弱くなりやすい
■皮膚が薄くなることで血管が見えやすくなる
■赤みが目立つようになる

 

 

根本的にお肌を見直すのでしたら、なにもしないケア+食生活の改善+アトピスマイルという組み合わせが、とくにおすすめです!

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